rinsyu deportes revista semanal

J2 レノファ山口FC のサポーターが書く応援を語る糞ブログ

昇格できなかったから1年で解散。選手は放ったらかしのチーム。

 

さて、今回世田谷シティFC(都3、4部)の解散、そして新チーム発足が表向きになったようだが私はこれに異議を唱えたい。だからこの記事を書くのだが、

 

こちらがその発表だ。

世田谷シティからシティフットボールクラブへ : City Football Clubblog.livedoor.jp

(引用 シティFC公式ブログ)

 

 

ちなみにチームは昨季のうちに既に解散していて

今回の発表で正式にクラブより解散、新チーム発足という所までリリースされた。

 

 

他者のクラブ経営の話だからお前には関係ないと言うコメントが沢山来そうだが、私にはほぼ身内同然のプレイヤーが所属していた。

なので私はファンを名乗る権利はありました。ご容赦ください。

 

そして突然選手に訪れたチームが無くなる状況。ここではそれに至るまで、上記リリースまでの話をして行く。

 

※選手、ファン目線の文となります。経営の批判、クラブの名誉を傷つけるつもりもありません。しかし、新チームになるにあたり素人ながら強く環境改善を求めます。

 

 

そうして今回明らかになった新チーム発足。

ここに至るまでにはどうも納得の行かない点がクラブには多い。

 

 

たしかにチームを経営する上、ましてやJリーグを下部から目指す上で

切捨てというタイミングや覚悟はいると思う。

では何故それを踏まえているのにも関わらず私が異議を唱えているのか?

 

 

軽くチームのプロフィールと解散までのいきさつ

 

このチームは2018年に正式始動し、昨季東京都3、4部、三鷹市リーグを闘った

東京23区からJリーグを目指すサッカーチームである。

なお監督はジュビロなどでご活躍された西紀寛さん。

練習場は調布大沢(調布)、下高井戸運動場(杉並)

 

関係ないが世田谷の字が一つも無い…。地域密着を掲げるJにとってこれはクラブの未来の為にもいいのか?と思う。(しかしながら練習場の確保の難しさは素人ながら野球クラブのオーナーをしているのでどうしてもこうなってしまう事は理解できる。)

 

話が逸れたがシティFCは年を重ねるごとに昇格をして行き、最短でのJリーグ入りを目指していたようだ。そんなこのチーム、最初のシーズンの昨季、4部チームは最終節を残してリーグ2位が確定し3部昇格を逃した。3部チームも2位で終わり昇格を逃した。

 

この業界リーグ2位で終わっても昇格は無い。

リーグ2位。確かに好成績だ。が、東京都リーグはチーム数が多く、昇格の条件は各カテゴリー(1部2部3部4部)において設置されている各ブロックリーグにおいて優勝することが必須条件となっている。

それを踏まえれば上を目指すこのチームにとっては2位という順位は好成績になるはずが無いわけである。

 

 

選手に告げられる来シーズン(2019)の事

その時は突然きたようで、監督より選手へ「上から多分解散といわれた。」続けて「俺らにはまだどうなるかわかんないけど解散するかもしれないから、これからの練習試合とかでほかのチームにアピールして自分で新しいチーム勝ち取れ」と告げられたらしい。

 

勿論選手たちは困惑。

 

たった1年で切り捨て?

捨てられた

 

 

その後結局、上からの説明は一切なかったという。

チーム内のピリピリさは留まる事がなく、アピールする期間や場所以前に

明日かも分からない解散時期を待たず退団する選手が続出したという。

 

しかし、シティの前身チームからのメンバーはどうなったかどうか?

についてはわかりませんでした。

 

ファンへの対応

Jリーグを目指すクラブであればファンの心を掴むことは最重要な事と考えるが果たしてシティはどうだったのだろうか?

 

・なんの発表もナシにそそくさとSNS、ホームページ閉鎖を開始(私の確認で11月末には閉鎖)

結果ファンは困惑

 

 あれ、更新は9月中旬で7月どまり

 11月初旬には撤退していたようです。

 

そしてやはり何の発表もなくここまで来た模様。

世間の反応は

 

私もその通りだと思います。

 

プロジェクトに賛同し、ともに戦った選手を軽く扱い、

そのチームを応援するファンへのリリースも不十分。

 

そしてリリースへ

去年の今頃、世田谷シティFCプロジェクトに加入して動き出した、eneed football club。
23区で初のJリーグを目指し実現するためにSC相模原(J3)で成功をおめた人たちと共に動き出しましたが夢は夢のままで解散・・・
東京都3部チームも4部チームも共に2位という結果を受けてプロジェクト自体が破綻・・・まあよくある話なんだろうと思います。(シティFCブログより引用)

よくある話なんだろうと思うならアフターの対応をしっかりやってあげて欲しかった。

そして続きにも引っかかる。

このまま終わらせては勿体無い(ダメ)ので規模を激少ですが世田谷シティFCをシティフットボールクラブに変更して(現在一般社団法人に手続き中)として再始動! !(シティFCブログより引用)

はあ、、、なんとこの新チームの話、元選手すら知らなかったというのだから唖然。

ここまで来ると選手が話す「俺たちはただの捨て駒」と話すのは無理無いですね。

 

 

しかし、なってしまった事は仕様がありません。

 

私は少なくとも選手の雇用環境改善を望みます。

ましてやプロを目指すクラブが選手をもう二度と捨て駒扱いしないでください。

 

 「一年っていう短い期間じゃなくてもう少し長い期間で考えてもらいたかった。やっぱ社会人サッカーチームを決める上でそんな簡単にチーム解体までされると選手も困る。」と話す選手の言葉に選手でいる事自体の難しさすら感じました。

 


もちろん経営においてプロジェクトにおいてこうなってしまうことは理解できますが、もっと選手に関しては人道的に扱えただろうと考え書かせていただきました。

 

せっかくシティは新しくなるのですから、新しい目標と昨季の失敗を基に、最高のクラブになることを心から望み、応援しています。

 

END

 

 

※もし事実に反することが記載されていましたら私のTwitterまでご連絡ください。